本文へスキップ

有限会社アメニックスは吸殻回収装置・脱臭システム・ケミカル開発・各種メンテナンスを専門とする快適空間のサポート会社です。

TEL. 03-5992-4042

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-14-5丸十ビルⅡ2F

タバコ廃液浄化剤【ポイクリアー】COMPANY







吸殻回収装置の消化用の水(タバコ廃液)には有害なニコチンやタールが大量に溶け出しています。
これらをそのまま垂れ流す事により浄化槽のバクテリアを殺してしまい、
近隣に悪臭被害が出たり、
浄化されないまま河川や海に放出してしまいます。

現在タバコ廃液を垂れ流すのは違反にはなりません。
工場などと違い、パチンコ店にそのような規則や条例は設けられておりません。
しかしこれからはきちんと浄化してから流す時代です。

 
ポイクリアーはニコチンを完全分解し、タバコ廃液による近隣の河川、海、田畑汚染を防ぎます。
また下水管、排水管の悪臭も大幅にカットしてくれます。

ニコチン分解試験
①1Lの水にたばこ50本分の葉を浸けて30分放置し、
ろ過した廃液に2g及び4gのポイクリアーを投入

②1Lの水にたばこ100本分の葉を浸けて30分放置し、
ろ過した廃液に2g及び4gのポイクリアーを投入

(財団法人 日本食品油脂検査協会)

 試験溶液  ポイクリアー添加量  測定  ニコチン量
 タバコ50本の溶液:1L  0g  初期  170μ/ml
   2g  60分後  0μ/ml
   4g  60分後  0μ/ml
 タバコ100本の溶液:1L  0g  初期  25μ/ml
   2g  60分後  0μ/ml
   4g  60分後  0μ/ml

検査の結果、両溶液ともタバコ廃液浄化剤「ポイクリアー」投入後のニコチン量か検出されませんでした



浄化槽の微生物(バクテリア)に及ぼす影響試験
浄化槽にタバコ廃液浄化剤「ポイクリアー」を生活雑排水として流した際の、
微生物に及ぼす影響を試験

(財団法人 日本食品油脂検査協会)

試験方法:微生物として活性汚泥を使用し、活性汚泥量が
ポイクリアー量の千倍、一万倍、十万倍、百万倍となるようにポイクイリアーを2ml加える。
菌数(微生物数)はポイクリアーを加える前と添加後60分、180分のものについて測定した。

   汚泥中の濃度  1,000  10,000  100,000  1,000,000
 ポイクリアー添加          
 0分後(添加前)    3  3  3
 60分後    2      3
 180分後    1  2    3

1:わずかに生存  2:生存  3:極めて多量に生存



ご使用方法
(当社の集めてポイ&ポイネットを使用する場合)



吸殻回収タンクを集めてポイに投入 吸殻の溜まったポイネットは燃えるゴミに                 溜まった廃液にポイクリアー投入

廃液の色が変わったら排水コックをひねり排水(浄化完了)

カタログ